일어통역번역자격증 전문학원 제공 解散・総選挙―首相は堂々と信を問え 09.07.01
衆院の解散・総選挙に向けて、麻生首相がようやく重い腰をあげようとしている。
あすまでに自民党の役員人事と閣僚の補充人事を行い、12日の東京都議選直後の衆院解散。8月2日か9日の投開票をめざす。これが首相の思い描くスケジュールらしい。
何度か解散を考えながら、結局は踏み切れずにきた首相のことだ。今回も思惑通りに運べるかはさだかでない。
それでも、自民党内はてんやわんやである。「不人気の首相の下で選挙は戦えない」と退陣を求めるグループや、党総裁選の前倒しを画策するグループがあちこちで気勢をあげている。
「万歳突撃解散だ」「解散権の乱用だ」。幹事長経験者から、当選1回の小泉チルドレンまで、首相の手による解散への反発が広がり、土壇場にきてまさに断末魔のような様相だ。
5日の静岡県知事選や東京都議選の結果によっては「麻生おろし」の動きが雪崩をうつ可能性も出てきた。
いずれにしても衆院議員の任期切れまであと70日余。解散・総選挙はもう目前に迫っているのに、この期に及んでこの混乱である。
もちろん、総裁選の前倒しは党則で認められている。だが、それを求める議員たちの目的はといえば、胸を張れるものとはとても思えない。新しいカオで選挙に臨めば、勝てるかもしれない。とにかく今は首相を批判する側に身を置いた方が得策だ。そんな計算からに違いない。
安倍、福田と2代の首相が政権を放り出した。その後を引き継いだ麻生首相も含め、自民党は3代の首相が国民に信を問わないまま政権を乗り換えてきた。これ以上、首相のいすのたらい回しが許されないのは当然のことだ。
総選挙では、功も罪も引っくるめて自民党政権の過去4年間を有権者が評価する。人気がないからと、選挙間際になって党のカオを変えようというのはあまりにご都合主義だろう。
麻生政権が迷走と停滞を重ねてきたのは事実だが、同時に、世界同時不況の中で全力を注いできた緊急経済対策という実績もある。それを掲げて有権者の審判を受けるべきなのだ。
今回の党役員・閣僚の人事にしても、人気者の東国原・宮崎県知事への立候補打診にしても、自民党は小手先の策に走りすぎていないか。
公明党は、なお8月下旬以降への選挙先送りに期待をつないでいる。党が全力を挙げるという都議選から日程を離した方が、選挙戦術上やりやすいということのようだ。
党利党略をすべて否定するつもりはないが、日本という国を率いる首相にとって最も優先すべきは一日も早く、堂々と国民に信を問うことである。この大義を見失ってはならない。
일어통역번역자격증 전문학원 제공 解散・総選挙―首相は堂々と信を問え 09.07.01
