2009년 7월 1일 수요일

일어번통역자격증학원 제공 日韓首脳会談―対北政策でさらに結束を 09.06.29

일어번통역자격증학원 제공 日韓首脳会談―対北政策でさらに結束を 09.06.29

 北朝鮮で、金日成主席の後継者を長男の金正日氏にすると決めたのは、35年前の1974年のことだ。

 「いま、軍隊と人民の精神力は、偉大な継承の歓喜に沸き返った70年代のように、さらに力強い」。先週、北朝鮮のメディアはそう報じた。継承には血統が大事だと示唆する金正日総書記の言葉も先日伝えられた。

 その報道を読み解けば、健康不安を抱える金総書記が息子への継承作業を急いでいるのは間違いあるまい。

 時を同じくして、核をめぐる動きが急だ。体制生き残りのよりどころとしているからだろう。プルトニウムをさらに抽出するほか、新たな核開発につながるウラン濃縮にも乗り出すことを初めて公式に宣言した。

 核やミサイル開発のやりたい放題をいかにやめさせるか。金総書記の健康問題から先行きがますます不透明な北朝鮮では何が起こるか分からない。そんな現実にどう対処するか。われわれに突き付けられた大きな課題である。

 なによりも、北朝鮮を取り巻く国々が認識を共有し、協調行動を強めていかねばならない。

 きのう、麻生首相と李明博韓国大統領が会談した。北朝鮮問題を中心に予定時間を超えて話し込み、日韓の連携をさらに固めることを確認した。

 両氏は北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議の実行が大事だとし、6者協議再開に向けて北朝鮮を除く5カ国の協力も探っていくという。

 いま大切なのは、北朝鮮にさらなる軍事的な挑発をさせないことであり、同時に、交渉の場に出てくるような環境をつくることだ。圧力で迫るだけではなく、硬軟を織り交ぜた外交を冷静に粘り強く続けていくしかあるまい。

 それにはまず利害が一致しやすい日米韓が連携をさらに深めるべきだ。

 李大統領は今月、オバマ米大統領と会談した。来月には主要国サミットで麻生首相もオバマ氏らと会う。そうした機会を積極的に生かし、共通の基盤を固めていきたい。

 発足から5カ月、オバマ政権のアジア外交チームもやっとできあがった。米国をハブにした3カ国の連携を本格的に追求できることになる。

 さらに中国、ロシアとの協調を一層進めていく必要があろう。

 今回の日韓会談により、首脳同士が頻繁に行き来する「シャトル外交」はさらにしっかりしたものとなった。歴史問題をはじめ、日韓間にはわだかまりも少なくないだけに、関係を深めるいい機会として歓迎したい。

 また、2国間の問題だけでなく、国際舞台での協力についても意義がある。今回はアフガニスタンやパキスタンへのさらなる支援協力で合意したが、こうした取り組みを着実に広げていってほしい。

일어번통역자격증학원 제공 日韓首脳会談―対北政策でさらに結束を 09.06.29